岩盤浴で小顔ダイエットしよう

岩盤浴は顔痩せにいいわけですが、さらに効率的に利用できる方法もあります。少しでも効率的にダイエットしたい方は、参考にしてもらえればと思います。


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岩盤浴は単に寝ているだけでもある程度は効果があります。しかし、その効果をさらに高める方法があるとしたらいかがでしょう。実際にいい結果が生まれる可能性も高くなるのではないでしょうか。

そこで注目していただきたいのが、岩盤浴をしている時の姿勢になります。実は姿勢一つで効果が倍増する可能性もあります。姿勢に意識して、岩盤浴をしっかりと活用するための方法を考えてみましょう。

岩盤浴での仰向けのポーズ

岩盤浴であおむけになる時ですが、基本的に呼吸法をマスターすることがおすすめです。ヨガに通ずるような呼吸法を取り入れるポーズになりますので、参考にしていただきたいと思います。

・足を肩幅に

まずは、足を仰向けになったまま肩幅に開きます。そして手の位置は、おへその下あたりに持っていくようにします。そこに手をおくことで呼吸を確認できるようになるので、その位置におくわけです。

鼻からゆっくりと息を吸ってください。そして肩や首の力をしっかりと抜きましょう。力が入っていると正常な呼吸はできないわけです。

そして、おへその下のあたりを意識手ゆっくりと息を吐きます。手で触っている部分が膨らんだりへこんだりするような感覚ができていれば、しっかりとした呼吸法はできています。

・呼吸を意識することの効果

呼吸についての効果というものですが、まずは代謝のアップです。岩盤浴で代謝は高まりますが、さらに呼吸法で代謝が高まるわけです。

代謝が高まることで汗も出やすくなり老廃物も出て、顔や全身が痩せやすくなります。

うつぶせのポーズ

次に、岩盤浴でのうつ伏せのポーズを行います。こちらにもおすすめできるポーズがありますので参考にしていただきたいです。

・腕を伸ばすのがコツ

まずは、リラックスした状態でうつぶせになってください。特に手足をリラックスさせます。無駄な力が入っていないような状況にするわけです。

そして呼吸法については仰向けのポーズ時と同じです。ゆっくりと吸ってゆっくりとはいてください。手を載せていないのでイメージしにくいかもしれませんが、仰向けのポーズの時にしっかりとできていれば問題ありません。

うつぶせの時ですが、お勧めなのが万歳した状態でうつぶせになることです。わきの下が岩盤浴の温かさをしっかりと感じられるようにしてください。

わきの下周辺の老廃物がしっかりと流れるようになります。その結果、顔のむくみなどを解消してくれる可能性が高まります。肩の筋肉などもリラックスするのでおすすめのポーズになるでしょう。