入浴時に首をマッサージして小顔になろう

お風呂に入りながら小顔になる方法があります。お風呂に入りながら首マッサージをすることで顔がすっきりとします。その方法をこちらの記事ではお教えします。


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お風呂に入りながら行えるということは大きな利点になります。時間を余計に使う事がないからです。お風呂に入るという時間を利用しているだけなので、ダイエットのために時間を割いているという感覚ではありません。

・使用するもの


 オイル
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以上の2点があればこちらで紹介する首マッサージはできます。首を手でマッサージすることになるのですが、その時は滑りをよくするためにオイルを使います。お風呂の水で滑りは良いわけですが、さらに確実な効果を得るためにもオイルを使うべきです。

オイルマッサージの方法について

リンパの流れをよくする!
首のリンパを意識することになります。首にはリンパの流れる道のようなものがあります。顔や頭に流れるリンパは必ず首を通るわけなので、そちらをマッサージしてリンパの流れを良くするわけです。
顔のむくみは各部位で起こります。あごのラインのむくみはかなり有名でしょう。さらに頬のあたりのむくみも存在しています。そしてあまり気にかける方も少ないですが、目も周りにも実はむくみが出ます。

以上のようなむくみがあると顔は大きく見られがちになりますので、その点は注意してください。だからこそこちらの首マッサージが必要になります。

・マッサージ方法

お風呂に入って首マッサージをするわけですが、首のサイドをさする事になります。首の横側になります。そちらには欠陥とリンパの流れがあります。ですので、そちらをマッサージすると血行も良くなりますし、リンパの流れまで良くなるという仕組みがあるわけです。

首の横をマッサージをするわけですが、オイルは少量で構いません。そして基本的にあごのラインから首もとにかけて下側にリンパを流すようにマッサージをしてください。そうすることで詰まっていたリンパが顔から流れやすくなります。

副次的な効果もあり

こちらのマッサージを行うと、顔のくすみがとれます。血行が悪いとく済みが出てくるわけです。マッサージで血行を高めることでつやつやした良い肌が戻ってきます。

さらにお風呂に入りながら行うわけなので、血行改善のスピードはかなり早いです。血行が良くなっている状態でさらに血行が良くなるようなマッサージを行うのでその相乗効果はかなりのものです。

お風呂から出たあともその効果はしばらく維持されると考えても良いでしょう。毎日行う必要はありません。顔のむくみがひどい時だけ行うといった、応急措置としてもおすすめになります。