体をひねって小顔になろう

ストレッチの一つの状態ひねりで、顔が細くなると言われています。

実際にそのようなことができるのかという事ですが、無理な事ではありません。実際に十分に可能なものになります。理論上もいそういった方法を用いることでダイエットにつながることがあります。

・用いる道具は椅子のみ

状態ひねりのストレッチをする時ですが、用いる道具としては椅子くらいです。特に必要になるものがありません。簡単にできるというのがこのストレッチの良さでもあるわけです。
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上体ひねりのストレッチ方法

それでは上体をひねる方法をレクチャーします。まずは、前記したように椅子のみ必要になりますので、その椅子に腰かけてください。特に座り方としては注文をつけません。ただ、背もたれにはよりかからないでください。

・両腕を首もとで組む

両腕ですが、首の後ろ側で組むようにしてください。肘は正面を向いている感覚になるはずです。腕か負荷をかけるような感覚になりますので、非常に大事になります。もちろん、この時は椅子に座っている状態です。

・上体を横に少し倒す

上体を椅子に座ったまま少しだけ横に倒してください。それほど深く倒す必要はありません。素直なイメージでそのまま良尾に身体を振るような感じになります。ただ、これでひねったことにはなりません。次が大事です。

・上体をねじる

横に少し身体を倒した状態から、上体をねじります。右側に上体を倒しましたら、右腕の肘が左足のひざのほうを向くような感覚にするわけです。腹筋に影響が出るようなイメージになります。実際に腹筋にも行為化があります。

・右と左で繰り返し行う

以上の行動を右と左で交互に繰り返して行ってください。片方ずつ3回の計6回を1セットとして行うのがおすすめです。セット数は時間があれば3回程度まで行っても良いでしょう。少しきついかもしれないので無理しないでください。

首の位置を正常化する

首の位置が正常化する
こちらのストレッチの目的ですが、首の位置を正常化させることにあります。首の位置がずれると顔にゆがみが出たり、むくみが出たりします。それをストレッチで解消することが目的になるわけです。

・姿勢が悪い方向け

こちらのストレッチは姿勢が悪い方向けです。姿勢が悪いことが原因で首の位置がずれて顔が大きく見えてしまうような方は、小顔ダイエットとして取り入れるべきです。