あご・首にたるみが出てきたらそう急な対処を!

顔の美容的不具合には“あごのたるみ”と“首のたるみ”があります。そちらの対処法を考えてみましょう。

・首は年齢が出やすいもの

年齢が出る部位
特に首というものは年齢が出やすいということで知られています。たるみが出てきまして、しわができてしまう事もあるわけです。首を見て年齢を判断されることもあるので注意すべきです。

またクビと同じくあごのたるみも年齢を感じやすい部位です。やはり目に留まりやすい部位になるのが、“首”と“あご”です。そちらを対処できる小顔ダイエット法を紹介します。

ストレッチでたるみを解消

ストレッチについては、あごや首にもいい効果をもたらしてくれます。身体全体の調子を整えてもくれるわけですが、特に顔周辺のたるみ対策になるストレッチもあります。

・2重あご対策もできるストレッチ

ここから紹介するストレッチ法は、2重あご対策もできます。どんなに痩せても二重あごができ続けてしまう方は、こちらのストレッチを実践すべきです。

最初には、口を閉じたままあくびをします。簡単なイメージとしては、口を閉じたまま「お」と発音してみましょう。その形になるとあくびをしている感覚に近くなるはずです。
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次に舌を出します。そして実際にはできないと思いますが、鼻を舐めるような感覚にしてください。そうするとあごに少し負荷がかかることが分かるはずです。あごが落ちあげられるような負荷を感じたら成功です。

最後に、舌を右と左に動かします。その時は必ず、それぞれの端の唇まで届かせてください。さらにその運動をする時は上を向いてください。上を向くことでやはりあごの下部に刺激が加えられるわけです。

血行障害の改善効果もあり

上記した口を含んだあごの運動法ですが、血行障害の改善効果もあります。血行障害が残ってしまいますと、脂肪がたまりやすくもなります。

・のどの筋肉も鍛えられる

さらに、紹介した運動を行えばのどの周辺の筋肉も鍛えられます。首周りのリフトアップ効果も期待できますので、あごだけでなく首周辺にもいい効果が出る可能性が高いです。