指を使った簡単小顔対策

たった3本の指を使ってマッサージするだけで、小顔になることが実際にできるわけです。

マッサージする部位は首になります。首というものは非常に大切な部分です。心臓につながっている部位になりますので、そちらに何らかの不具合があれば、様々な悪影響が出てきます。その一つが顔のむくみというわけです。

・老廃物を押し流すイメージでマッサージ

こちらのマッサージ法の場合は、顔から下りてくる老廃物を押し流すような感覚で行います。実際に、首で老廃物がストップしていることもあります。

老廃物対策!
首の部分で老廃物がストップすると、首と顔の両方の部位でむくみが起こってしまいます。顔が大きく見える原因になってしまいます。それを3本の指で押し流して対処するわけです。特に難しいマッサージ法でもありません。

3本指を使った首のマッサージ法

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では、3本指を使った首のマッサージ法をレクチャーいたします。簡単ですので、まずは実際に行いながら進めてください。1回できるようになれば、ずっと行えるほど簡単なマッサージになります。

・人差し指、中指、薬指の指の腹を使う

3本の指ですが、親指と薬指以外の指の腹を使います。その3本の指を耳の下の部位においてください。首と顔の境目といった部分です。あごの骨の付近になりますので、手を置くとその場所がよくわかるでしょう。

指を置きましたら、その部位を押してください。2秒間から3秒間でよいです。イメージとしては軽いツボ押しになります。刺激を加えまして、血行やリンパの流れをよくするイメージです。

その後、置いた指を首筋に沿って下側に降ろします。下ろす範囲は鎖骨までになります。これを行う事で、リンパの流れがスムーズになります。指と一緒にリンパが流れるようなイメージで行っていただければと思います。

マッサージを効果的にするコツ

3本の指を使った首筋のマッサージのコツですが、首筋を3つの指で押さえた時に肘を前に出すことです。肘を前に出すことで、指の動きがスムーズになります。その結果、リンパの流れを有効に刺激することができるようになります。

・回数は?

このマッサージの回数ですが、1セット当たり5回から10回行います。もちろん左右同時に行うことがおすすめになります。片方しか行わないと、右あごだけむくんだり、左あごだけむくんだりしてしまう事もあります。