顔の中で目を大きくすることで顔を小さく見せる小顔法

顔を実際に小さくするのではなく小さく見せるという対策法もおすすめです。

顔を実際に小さくするのには限度があります。脂肪をなくしたり、リンパの流れを良くしたりしても、本来持っている大きさ自体は変えられないわけです。そこで、顔を小さく見せてしまえるようなマッサージ法があります。

・目を大きく見せると効果的

目を大きく見せることで小顔に!
実は特定の部位を大きく見せることができたら、顔を小さく見せることが実際にできてしまうわけです。その部位はどこかといえば、実は“目”になります。目が大きく見えると、顔が小さく見えるという反比例の性質があるわけです。

ただ、目というものは実はむくみがあると小さく見えてしまいます。あまり知られてはいないことですが、目の周辺というものはむくみやすくなります。目が腫れぼったくなってしまったりしている時はむくみの影響を受けているわけです。

では、目を大きく見せるマッサージを紹介します。目の周辺のむくみを取るためにおすすめできるマッサージ法になりますので、参考にしていただけたらと思います。

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目を大きく見せるマッサージ法とは

目の周辺のマッサージでテーマになる部位がいくつかあります。以下に、まずそちらの情報を紹介させていただきます。

 目頭のくぼみ
 まぶたの上のくぼみ
 目の下のくまの部分
 眉尻からサイドの生え際まで
 目尻からサイドの生え際まで

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・目頭のマッサージ法

目頭については、中指か人差し指で押してください。あまり強く押しこむような必要はありません。ただ、目頭を少しでも奥まで押し込むような感覚にすることがおすすめになります。ただ、目という繊細な部位になりますので、爪を立てるのではなく、指の腹で押し込むようにしましょう。

・まぶたの上のくぼみのマッサージ法

人差し指と中指、そして薬指をまぶたのくぼみに押し込んでください。こちらいついてもあまり強くは押し込まないでゆっくりと力を加えるようにするのがおすすめです。押していると気持ち良い感覚になるはずです。疲れ目にも良さそうなマッサージです。

・目の下のくまの部分のマッサージ

目の下のくまの部分についても、同じように押し込むようなものになります。人差し指を目尻の下のくまの部分を押します。そして中指を目頭付近のくまの部分を押すようにします。イメージとして、下側に推すような感じになります。

・眉尻からサイドの生え際までのマッサージ
・目尻からサイドの生え際までのマッサージ

こちらは同じようなマッサージになります。人差し指、中指、薬指の3つの指を使いまして、それぞれの部位にて円を描くようにマッサージするわけです。内回り、外回りといったような感覚でマッサージしましょう。

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