顔のむくみとリンパの場所

顔のむくみに対しての影響が出るリンパの位置というものを知りましょう。

小顔になるためにはリンパの流れが大きく関わるという事が言われています。実際にリンパの流れは、大きな影響を与えるものになります。前もってどの位置のリンパの流れが悪くなると顔周辺のむくみにつながるのかを詳しく知るべきです。

前もって知っておけば、その部位のマッサージを意識して行うようになるはずです。特にむくみが強く出てしまった時などに、その部位をマッサージしておけば効果はかなり大きなものになります。

では、その部位を紹介します。

 首の付け根
 鎖骨
 わきの下

以上の三つの部位になります。上半身に流れているリンパの集合地帯といってもよい部位になります。そちらを集中的にマッサージできれば、一気に顔のむくみが解消されるケースも出てきます。

首の付け根について

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最も効果的
首の付け根については、「頸部リンパ節」と言われています。上半身のリンパの位置で最も重要な部位として知られています。そこを対処すれば、圧倒的に小顔効果が出る部位としても知られています。

そもそも、全身には800ほどのリンパ節があるといわれています。そのリンパ節のうち300が首の付け根に集中しているわけです。流れをよくすることで様々な好影響が出てきます。

【首の付け根のリンパが影響していると思われる症状】

 首コリ
 肩コリ
 頭痛
 自律神経の乱れ
 顔周辺のむくみ

鎖骨について

鎖骨のリンパについては、「鎖骨リンパ節」と言われています。リンパの集合地点としても知られています。鎖骨には非常に太いリンパ管があります。静脈につながっているわけです。

そのような大切な部位のリンパの流れが悪くなると様々な悪影響が考えられます。鎖骨についてもしっかりと対処しなければいけません。

【鎖骨のリンパが影響していると思われる症状】

 顔周辺のむくみ
 倦怠感
 お肌の状態の悪化
 老化現象

わきの下について

【わきの下のリンパが影響していると思われる症状】
 顔周辺のむくみ
 二の腕のむくみ
 手や指のむくみ

わきの下は主に、手に流れるリンパが通るところになります。首の付け根や鎖骨からも近いので重要な部位として注目されています。