シャワーで小顔になることができるのか

小顔になるために行われるダイエットですが、シャワーを使ったものがあります。

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シャワーは毎日使うものなので、その使い方ひとつでダイエットになるとしたらいかがでしょうか。しかも、小顔になる効果があると知ったら利用したくなるはずです。

シャワーの刺激が良い結果に!
シャワーの使い方は特に難しいものではありません。リンパの流れを考えたうえで身体にかければいいわけです。シャワーによる刺激でリンパの流れが刺激されまして、流れというものが非常によくなるわけです。

シャワーとリンパについては、足元から上半身まで様々な部位に影響を与えることができます。全身のリンパの流れをよく知ることができますので、顔だけでなく全身のダイエットも可能です。

足のシャワーのかけ方

足にもリンパが多数流れています。顔には直接関係ないと思われがちですが、足のリンパの流れが悪くなれば上半身まで影響を与えることもあるので、気をつけて対応してください。

 ふくらはぎの対策
まずふくらはぎにシャワーをかけます。その時は、足首からふくらはぎの上に向かってかけてください。足首から膝までゆっくりと下から上に向かってかけていく感じです。

足首にはリンパの流れがありますので、その部位が滞ると、ふくらはぎのむくみにつながります。

 太ももの対策

太ももは、ひざ裏からお尻にかけて下から順にシャワーを掛けてください。特にそけい部にはリンパの流れがありますので、そちらに勢いをつけてリンパを流すために必要になるわけです。そけい部についてもシャワーをかけて刺激してください。

太ももダイエットについてはこちらのサイトで詳しく紹介しています。

上半身のシャワーのかけ方

顔のむくみ対策になるわけなので、特に重要なのが上半身のシャワーのかけ方です。特に念入りに行うようにしましょう。せっかく下半身を行っても上半身をおろそかにしては意味がありません。

 腕から脇の下へ
シャワーですが、腕から脇の下へかけてください。腕のほうから流れるリンパをわきの下に流すようなイメージでシャワーを書けるわけです。もちろん両腕にかけて行うようにします。

背中上部から下部へ

背中にもリンパの流れがあります。背骨に沿って、上からシャワーを書けるようにしてください、上半身にあるリンパを下半身までしっかりと流すようなイメージです。

顔へのシャワーのかけ方

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最後に実際にむくみがある顔のシャワーのかけ方です。多くの方がなにも意識せずにシャワーをかけてしまっているのではないでしょうか。しかし、シャワーのかけ方もちょっと工夫するだけで、むくみ対策になります。

 おでこの中心からこめかみへ
 鼻からこめかみへ
 あごからこめかみへ

以上を意識してシャワーをかけてください。簡単に言ってしまえば、顔の中心部からサイド方面へシャワーをかけるわけです。実際に、リンパはそのような流れになっているわけなので、シャワーで流れを補助します。